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基本的な読み方からやりやすい読み方

 音楽の演奏を行うとき、自由に気ままに演奏することもあれば、楽譜に合わせて行うこともあります。趣味で気ままに行うなら、どんな方法を取っても構いません。
 しかし、本格的にその楽器を使いこなしたい場合、よりうまく演奏したい場合には音楽学校などに行きます。
 音楽学校では自由気ままに行うようには教えません。まずは楽譜が与えられ、その通りに演奏するように言われます。
 しかし、楽譜が読めない場合があります。ある教室では、上手く読める方法を教えてくれます。基本的な方法としては、拍子記号や調号をきちんと見ることです。
 あまりにも基本的なところなのでこの部分を見逃しがちですが、これをすることで容易に読めるようになります。
 一小節の中に何がどれくらい入っているのかがわかるので、確認がしやすくなります。調号は、シャープやフラットです。これらも基本ですが、色分けなどをすると間違いにくくなります。


 基本的なことは、学生時代の音楽の授業でも習っています。ただ、本格的な音楽になると、もう少し複雑な企業なども出てきます。
 まずはそれをしっかりマスターするようにしましょう。この時には意味もきちんと理解しながら行うようにします。暗記をするだけでは意味がありません。
 それらが何のためにあって、それによってどう変わるかです。音楽教室では、それぞれの記号があるときないときでメロディーがどう変わるかなどを実際に示してくれます。
 ゆっくりであったい早くなったり、雰囲気が大きく変わることがわかり、記号の重要性もわかります。
 実際に音を出さなくても、見ているだけでどんな雰囲気のメロディーになるかわかるようになると、かなり読めるようになった状態といえるでしょう。


 音の形の種類をきちんと覚えることで、楽譜も読みやすくなります。音符は良くオタマジャクシといわれます。
 最も簡単なのは全音符と呼ばれる音符で、穴が開いた丸だけです。2分音符は全音符に線が一本付き、よく見る4分音符は黒丸に線が一本付いた状態になります。
 4分音符を一拍として考えるので、全音符は4拍、8分音符は2分の1拍などのように見ることが出来ます。
 たくさん並んでいる状態で把握するのは大変ですが、一つ一つの意味合いがわかると、メロディー全体がわかるようになります。
 音楽教室では、音を出しながらこれが4分音符、2分音符などと示してくれるので、目と耳で覚えることが出来ます。
 音符以外にも休符の意味なども知ることで、より読みやすくなります。上達も早くなるかもしれません。

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